歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

ボーカリストの日常を綴っていきます。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。

About me

こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
ジャズの好きな方も歌の好きな方も、ゆっくりくつろいでいってくださいね。

バークリーオーディション1(自由曲)

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会場の前で待つこと、約30分。
ようやく私の番。

まず、部屋に入り、挨拶をして、名前、楽器をきかれる。
やはり、昨日の説明会のメンバー3人で審査するらしい。

「曲名は何ですか?」
「JUST ONE OF THOSE THINGS」です。
「もし、時間があれば、ピアノも弾きたいんですけど・・・。」
と一応いってみた。
「はいはい。時間ないかもしれないよ。」

iPODにそこのコードつないでとか、そのマイク使ってみたいな指示があり、
自分で再生ボタン押してはじめてくださいといわれました。
しかし、なぜか何度さしてもコードがはずれやすくて、おさえていないと抜けてしまうし、
しかも、イントロが2小節しかない曲だったので、
操作しながら、マイクもって歌うのに手間取って、
”I can't!”とかいってたら、
シェリルさんが、「私がやるわよ。ここ押せばいいのね。」と代わってくれた。
よかったー。
マイクチェックをして、はじまる。

会場全体を見回して、深呼吸。
大丈夫。できるよ。といいきかせて、歌い始めた。

やはり、2回目というのもあり、前より余裕があったと思う。
どんな表情できいてるのかな?とか、観察。
一人は、ずっとパソコンに向かって、なにやら打ち込んでいた。
タイガーさんが、こっちをみてるよ。
この人が、私の運命を決めるんだなぁ。
どうなのよ。私のうたは。

あまり緊張せず、普段どおりにできたように思う。
広い会場で歌うのはきもちがいいなぁなどと、思った。
前回、洗足のときは、もっと狭い教室みたいな部屋だったしね。

歌い終えると、「Great!」

次は私とブルースやりましょ!
とシェリルがギターを持ってきた。

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