歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

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こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
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JAZZ CLINIC & SESSION 1

Posted by 綿引 ゆう on   0 comments   0 trackback

試験前日、ジャズクリニック・セッションに行ってきました。

浜松に着いたのが昼過ぎだったので、午後からの参加になりました。

まずは、「コードの規則」というクリニックをうけました。
講師はシェリルベリー(ジャズギター奏者)。
ジャズのインプルービゼイションをどうやって作っていくかという内容。
すべて英語で行われるのかと思っていたら、タイガー大越さんが通訳をしてくれていました。
大体の意味は英語のみでもわかるけれど、細かいところはまだまだ理解が不十分で。
ほんとにアメリカに行くとなれば、もっと英語やらなければ・・・と実感。

一通りの講義が終ったところで、質問タイムとなりました。
英語でさらっと質問できるとかっこよいのだけれど・・・。
日本語でもいいから、聞いてしまえ!
ずーっとどうしていいかわからない疑問をきいてみました。
「もっと自由にインプルービゼイションしたいけど、うまくいかない。
理論を習って、トランスクライブしたものを、組み合わせたりして、ソロを作っているけれど、
もっと自由にメロディーを作るには、どういうトレーニングをしたらいいの?」

その質問に、丁寧に答えてくださいました。
「トランスクライブはとても大切なトレーニング。そのまま、続けていけばいい。
そして、それをアナライズ(分析)することがとても重要。
耳できいて心地よいものが、どういう風にできているか、その仕組みを知れば、それを応用して使うことができるようになる。キーを変えたり、リズムを変えたり、いろいろなアイディアを試してみるといい」

すごく、納得できました。
アナライズをもっとしてみよう。やり方を少し習ったけれど、
今歌っている曲をアナライズしたことがなかったなぁ。

質問をすることで、自分の中のわからないことが明白になるから、
やっぱり思い切って質問してよかった。

いよいよ、次は楽しみにしていたセッション!
どんな風にやるんだろう?

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