歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

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こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
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目をつぶって、ピアノをひいてみました。

Posted by 綿引 ゆう on   0 comments   0 trackback

バークリー試験のため、ピアノを練習しています。

グルーブを出すのが、ほんとに難しい。
頭ではこうだと思い描いても、力が入ってしまい、思うように音にならない。
ほんとに煮詰まってしまい、どうアプローチしたらよいかなぁと悩んでいました。

そんなとき、ヒントになったのは、鍼灸院の先生。
全盲のその先生は、針のさし方も独特。
肌に触れるか触れないかのところで手をかざし、患者さんの体をスキャンするかのようにして、
体調をまず把握しているようだ。針もいつさしているかほとんどわからない。
どこが悪いとか何もいわないのに、治療後には不思議とよくなっている。
指先の感覚が非常に優れている先生。
あの人並みはずれた感じに、少しでも近づきたいと思いました。

目を閉じてピアノの前に座っただけで、すごく怖い!
けど、試しにやってみる。
練習してある程度覚えていれば、結構、弾けるものなんですね。
ただ、指先が鍵盤に触れる感じのみに頼るので、できるだけ鍵盤から指を離したくない感じ。
視覚が遮断されると、すべてを音に集中できる感覚はありました。
微妙なタッチで音色が変わるのが、すごくよくわかる。
何か変われるかもと直感的に思いました。

ちょっと、これを練習に取り入れてみよう!

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