歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

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こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
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曲選び

Posted by 綿引 ゆう on   0 comments   0 trackback

12月のライブに向けて、今、曲を選んでいます。

この曲を歌いたいと思ってから、皆さんに披露できるようになるまでには、
長い長ーい道のりがあります。

まず、元になる楽譜を探すこと。
これが、思いのほかたいへんで、途中で断念することもしばしば。
今は、インターネットを使って、比較的容易に手に入れることができるけれど、
やっとの思いで手に入れても、コードが間違っていたり、思うようにはいきません。
メロディーラインを自分の耳で聞き取って、譜面にしたりしたこともあったなぁ。
どーしても手に入らなければ、先生に聞くと、たいてい持っているので、
今ではすっかり先生をあてにしています。ありがとう。先生。

それと同時に、どんなアレンジでうたわれているとか、実際の音源を複数きいて、
どんなふうにうたいたいか考えること。

次は、自分の楽譜をつくること。
最初は、なんで楽譜あるのに、自分の楽譜作れって先生いうんだろと思っていました。
ジャズは、演奏者しだいで、同じ曲とは思えないくらい違うものになったりします。
どう歌うかをできるだけわかりやすく楽譜に表記すること。
これが、実際に演奏する時に重要になってくるんだと、後に理解をしました。
ここを適当にやっていると、後にセッションにいったとき、大変なことになることもあり。

曲を覚えること。
メロディはすぐに覚えられるけど。
歌詞を覚えるのはたいへん!
英語の歌詞を訳して理解するのも、ほんとに時間かかります。
歌詞は、文法があってないようなもので。
語順が違ったり、違う意味で使われている単語があったりして、意味不明???
四苦八苦しながら、歌詞のイメージをふくらませます。
でも、歌詞は作詞家が考えぬいた結晶だけあって、とってもいいフレーズが多いんです。
それを、まるごと覚えて会話でも使えるので、英語の勉強にも役立っているかも。
すらすらと、考えなくても意味がイメージできるようになるまで、ひたすら音読。
発音に気をつけながら・・・。ちゃんと言葉を伝えるように・・・。
あとは、メロディーにのせて、スムーズになるまでひたすらうたう。
まさに、千本ノックみたいな感じでしょうか。

セッションなどで、実際に誰かとあわせてみること。
自分だけで歌っていたときにはない発見があります。
ここで、今までの工程が試されます。
うまくいかなければ、もう一回、楽譜づくりからやり直し。

これで、自分の中で納得できれば、晴れて皆さんにお披露目となります。
書き出してみて、こんなにやることあるんだなと、改めて実感。
この曲が絶対うたいたいという情熱がなければ、たどりつけません。

ライブが12月ということもあり、クリスマスソングを模索中。
リクエスト曲、受付中です!

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