歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

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こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
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初野外ステージを終えて

Posted by 綿引 ゆう on   0 comments   0 trackback

こんにちは!歌うメッセンジャー綿引ゆうです^_−☆

今日は、はじめての野外ステージを終えて、感じてることを書いてみたいと思います。

弾き語りソロだと一人で動くことができるので、どこへでも行って演奏できる!
演奏する曲も、曲順もその場の雰囲気で変えることができるし、なにより合わせる練習がいらないから楽!
自由って素敵!なんて思っておりましたが。
それは、ほんと甘い考えでした・・・!(◎_◎;)

実際にやってみて実感!
「責任を全部自分で引き受けなければいけないのね--^_^;」
他に頼れる方がいない分、ほんとに気をぬいてる暇がない。
今まで共演の方にどれだけ助けられていたか、思いしりましたよ。
MCして、歌いつつピアノ伴奏して、間奏ではソロを弾き、このお客様の感じだと次はこの曲にしようとか考えたり、
時間押してるからこの曲はカットして・・・とか、頭はフル回転で作動して・・・。
そのほか、楽器の運搬、セッティング、ちゃんと音が出るのか、演奏以外にも気を使わなければならない事がいっぱいあって、
その過酷さを実感いたしました。
(共演の皆さん、とても親切で、不慣れな私をサポートしてくれました。ありがとうございます。)
しかも、野外となると、+αで過酷さが増していきます。
暑さ、寒さ、風、日差し、雨、雷・・・。まさに、自然の驚異との戦いです。
飛ばされないような楽譜の準備、野外にふさわしい衣装、ヘアースタイルなどについて考え、
とても勉強になりました。

いろいろ工夫しながら試行錯誤している共演の方々の姿を見て、
感動しました。
私ももっと経験を重ねて、大きくなりたいな。

そして補足、私のつぶやき。
しかし、バンドの皆さんは譜面見てる人が一人もいない!
私も、少しは暗譜しよう・・・。
ギター弾き語りだと、更にフットワーク軽くどこへでもいけるんだな。
うらやましい!ピアノはさすがに一人で担いでいけないものね・・・。
共演の大塚浩さんが使ってた、iPad & ソフトon songは要チェック!
かなり便利そうだったなぁ。

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