歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

ボーカリストの日常を綴っていきます。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。

About me

こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
ジャズの好きな方も歌の好きな方も、ゆっくりくつろいでいってくださいね。

弾き語りと立ち歌の違い

Posted by 綿引 ゆう on   0 comments   0 trackback

私は歌う事が好きなので、歌っていられれば幸せ。
歌っている間、歌い終わった後もすごく心が高揚する。

けれど、弾き語りと立ち歌(楽器を弾かずに立って歌う事をこういうらしい)では、
その高揚感の度合いがかなり違うなぁと感じていた。
同じ歌うという行為だけれど、心に作用するものが確実に違うのは何で?

私の場合、弾き語りのほうが、だんぜん高揚するのです。
それが、弾き語りにはまってしまった理由かも!
思うようにピアノがひけないし、いろんな事を考えながらするので、
歌だけに集中できないのにもかかわらず。
歌詞、曲への感情移入がしやすくて、どっぷりその世界にひたれます。
主人公になりきり、その思いを代弁しているような、そんな感じがする。
時に涙があふれて止まらなかったり、大きく心が揺さぶられます。

ピアノに向かって歌うから、他の情報をシャットアウトして演奏に集中できるからかなと
漠然と思っていましたが、それだけじゃないかも!

弾き語りをする時、コードを押さえながらリズムを刻むけれど。
あれが、きっと心に作用している気がする。
演奏後もずーっと耳に残っているのはリズムであって、なぜかメロディーではない。
リズムが心を動かしていた事に、改めて気づいた。

今まで、私はメロディーばかりを追いかけて、曲の根底に流れるリズムを感じて歌う事が
できてなかったのかもしれない。

最近、立ち歌の時もバックの音、リズムが以前より聴こえてくるようになった。
弾き語りをはじめてから、歌の歌い方が変わってきた?
今まで見えなかったものが見え、聴こえなかったものが聴こえる。
日々の進化が感じられるのが、すごく嬉しい。

これは、今度の発表会のリハの写真。
さぁ、今日も練習に励みますか!



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