歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

ボーカリストの日常を綴っていきます。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。

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こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
ジャズの好きな方も歌の好きな方も、ゆっくりくつろいでいってくださいね。

憧れの人に会いにいく①中島明子さん

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なんと!
ついに、憧れの人に会えました。

弾き語りをしたいと思い、どうしてよいものかわからなかった時、
ある本に出会いました。
私にとっては運命の一冊。
JAZZ PIANO
HIKIGATARI The Best Of Standards
by Akiko Nakajima

CD付きのこの本。
「できるだけ簡単に、かっこよく」を念頭に作成されているということで、
ピアノをちょっとかじっただけで、かなりブランクのあった私にもとても弾きやすい。
しかも、ほんとにすごくかっこいい!
すぐに夢中になり、練習をはじめたものの、やっぱり歌いながら弾くというところで、
かなりの壁を感じて、むりかな?むりだよ・・・。
こんなの限られた才能のある人がやるもので、普通の人間のできる技ではない。
私、なんて無茶なことやろうとしてんだろ・・・なんて思ってました。

そんな私の心を察してか、
中島さんはVolume4(このシリーズ4まであります)の1ページ目に「はじめに」というメッセージを書いてくれています。
引用させていただきます。

「弾き語りはとても素敵です。自分でピアノを弾き、歌うのです。こんな自由なことはありません。
しかし、その自由を手に入れるために、一番重要なこと。それは「練習すること」です。
練習をしないでそれを手に入れることは不可能です。練習こそがあなたの弾き語りの夢を叶える唯一の方法です。
どうぞ、情熱を持って、練習に取り組んでください。セロ弾きのゴーシュのように・・・。」

これを読んで、私は泣きました。
目が覚める思いでした。
私は、「ただ練習する」というシンプルで確実な、それだけの事をしないであきらめようとしていたのかと。
できなくてもいい、少しづつでもいい。
練習した先になにがあるかはまだ見えないけれど、とりあえず歩き出してみよう。
私の背中を、後押ししてくれる言葉でした。

それからというもの、中島さんの本にかじりつき、ひたすら練習の日々。
セッションなど人前で弾いて、いろんな感想をいただいたり、試行錯誤の日々。

中島さんのアレンジはそれはもう素敵だけど、
ただ、楽譜通りに弾くんじゃなくて、自分のアレンジで弾けるようになりたい。
そのためにもコードを読めるようになりたい。
何より、もっともっと思い通りにピアノ弾けるようになりたい。
など、欲が次々とでてきました。

そんな時です。
中島さんが、なんと私の住む茨城でもライブ活動されているということを知ったのは。
もっと早く、なんで気づかなかったのだろう。
HPにもっと早くアクセスすべきでしたのに。何をやっていたのでしょう!

という訳で、次回、その模様を書きたいと思います。
中島さんへの思いが強すぎて、ついつい前ふりが長くなってしまいました・・・。
それでは、この続きはその②で!

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