歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

ボーカリストの日常を綴っていきます。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。

About me

こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
ジャズの好きな方も歌の好きな方も、ゆっくりくつろいでいってくださいね。

新たなるチャレンジ!

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このところポカポカ陽気だったり、ものすごい寒かったりと落ち着きませんが、このソワソワ、フワフワ感に春を感じたりしますね。
It might as well be spring みたいな。

ライブ活動を始め、2年あまり。
最初は訳もわからず、とりあえず行動しよう!とやりはじめましたが、その道は困難の連続でした。
もう辞めてしまおうかと何度も思いましたが、その折々で幾つもの出会いがあり、励ましてもらってなんとか続けてこられたのかなと思います。
最近では、セッションでのMCもやらせて頂く機会を頂き、新たなる道が開けてきたように思います。
今までは自分が演奏するのに精一杯だったけれど…。もう少し広い視野で音楽を楽しんでいけたらいいなと思っております。

それから、ピアノ弾き語りのレッスンにも通いはじめました。
自分だけでやっている時と違い、きちんと理論だてて教えてもらう事で、たくさんの気付きがある。なんとなく弾いているのと、ちゃんと理解し弾いてるのでは全く違うんですね。飛躍的にテクニックが上がった訳でもないのに、曲としての仕上がりに差がでてくるんだなぁ。
更に面白くなって、もっとレパートリー増やしたい病にかかっています。

さぁ!今日も練習するぞー^_^

コルテスライブ終了!

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大盛況の中、コルテスライブ終了しました!
満員御礼、補助イスまで出動し、コルテスのお客様の熱意に後押しされ、素敵なステージになりました。

ジャズ、ボサノバ、ポップスと歌わせて頂きましたが、バンドメンバーにも支えられ、いろいろな味が出せたかなと思います。
まだまだ、自分のやりたかったことの半分も表現できてないかなと反省もありますが、次回に向けて頑張りたいと思います。

そして、ライブ後のセッションタイムも、盛り上がりました!
皆様のクールな演奏を堪能し、楽しませて頂きました。

しかし、個性派ぞろいのバンドメンバーとの共演、ほんと楽しかった!
ぐっさんをはじめ、早川さん、三村さん、初共演の上野さん。
また、このメンバーでやれたらいいなぁ。

次回コルテスは、6月14日(土)予定。
乞うご期待‼

4月LiveSchedule

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春ですね。
もうすぐ娘の小学校入学式。
娘も新しい生活にウキウキワクワク!
新しいお友達できるかなとちょっぴり不安も・・・と落ち着かない様子です。
私も、入学準備に追われてバタバタしております。
そんな中ですが、ライブをやります。
ぜひ皆様、いらしてくださいね。

2014年4月12日(土)20時より
ジャズルーム コルテス
茨城県水戸市けやき台3−28−5
ビュークイーンズ101
(けやき台のセイブから、徒歩30秒!)
Tel:0292913095
入場料1000円(1ドリンク付き)

綿引ゆう(Vo)
ぐっさん(Pf)
早川修太(Gt)
三村慶司(Bs)
上野真裕(Ds)

北海道グルーブキャンプ(ガブリエル・プライベートレッスン)

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ガブリエルのプライベートレッスン
何をみてもらおうか悩みましたが、やっぱりボイストレーニングかなと。
低音域から中音域、高音域とスムーズにいかないことがあるので、この辺を徹底的にやってもらおう!

なぜか、ガブリエルのレッスンを受けるとスムーズに歌えてしまう・・・。
風邪をひいてしまいコンディションが悪いにもかかわらず、声が出しやすい。
やはり、発声は大事なんだなと実感。
私の場合、
「口の開け方!」
これがポイントなんではないかと思う。
ローボイスからミックスボイスでのボリュームダウンが少ない。
ミックスからハイがスムーズに移行できる。
息も長く続く。
などいいことばかり。

一日10分でいいから、毎日これをやりなさいと教えてくれたエクササイズ。
Do Mi So Do So Mi Do Mi So Do So Mi Do
を、音の高さによって母音をかえて歌うというもの。
低い音はアからはじめ、だんだんエにして、高音はウにする。
本当に単純でありふれてるかもしれない。
でも、口のポジションを正確に、音程を外さず、クリアな声でやるのは結構たいへん。
毎日やることで、もっとスムーズにできるようになるのだ。

毎日やる意味は他にもあるらしい。
「自分の今日のコンディションを知るため」
ちょっと声を出しただけで、今日は調子が良いか悪いかわかるようになる。

毎日の積み重ねが、ガブリエルのような声を作っているのだ。
日々、精進しよう。


しかし、ガブリエルってすごい!
私の歌をきいてすぐ、私の迷いに気づいた様子。

あなたは、「リリックソプラノ」という楽器を持っています。
なぜ、その素敵な楽器を活かそうとしないの?

リリックソプラノ・・・。
ソプラノの中でも、転がるように軽やかなハイボイス。
かつての声楽の恩師が繰り返し私の声はそれだと言っていた。
まだ若かった私は、なぜかそれに反発し、わざと違うイメージの曲ばかり選んでいた。

でも、やっぱりリリックなんだ・・・。
自分の声にあまり愛着が持てず、どんなふうに歌ったらいいかわからなくなっていたけれど。
ジャズだからこうじゃなきゃいけないとか、いろんな言葉にとらわれすぎていたかも。
与えられたこの声とつきあっていくしかないのだから、
この声を理解して、より伸ばしていけるようにしていこう。

もっと早く気づけばよかった・・・。
自分の声で何ができるか、もう少し考えてみよう。

短い時間でしたが、たいへん中身の濃いレッスンでした。
ガブリエル先生!ありがとうございました。








バークリー北海道グルーブキャンプをおえて 

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忘れないうちに書き留めておかなければ。

バークリー北海道グルーブキャンプに行って参りました。
6日間、みっちり音楽の勉強ができるなんて日常生活では皆無です。
幸せな日々ではありましたが、体力的には本当にきつかった・・・。
日々の課題をこなす事で精一杯で、娘連れて行ったにもかかわらず全くかまってあげられず、かわいそうだったなぁ。
私の必死の姿をみて、わがままも言わずに協力してくれました。
我が娘の成長に感謝!

バークリーの授業ってどんなものなんだろう?
それを日本で体験できるのならいいなと参加しました。
ボーカルの講師は、ガブリエルグッドマン先生。
とてもフレンドリーで、熱心に教えてくれるので、それに応えようと必死でついていきました。
イヤートレーニング、インプルービゼイション、リズムトレーニング、アンサンブルとか、
一応その時間でやるカリキュラムは決められていたようです。
でも、ガブリエル先生の授業は、
ボイストレーニング(発声)をやっていたかと思えば、インプルーブの要素が入ってきたり、
これはマイナースケールの音階でとか理論が入ってきたりと、とてもフレキシブル。
楽しく歌ってると、いつのまにかいろんな要素が身についてしまうという内容。
これが、バークリーメソッドなんでしょうか?
即興だからと身構える事もなく、ソルフェージュ苦手で嫌だなとか考える暇もなく、
学んでいけるのはとにかく楽しい!
これをずーっとやってたら、かなり成長できるだろうなぁ。
行ける条件が揃ったら、行ってみたいなバークリー。

そして、何よりエキサイティングなアンサンブルのクラス。
最終日のライブに向けて3曲仕上げる必要があったため、白熱したクラスでした。
先生からは歌詞の書いた紙を渡されるのみ。
譜面もなく、まずは元となるメロディーラインを覚えていき、どんどんアレンジが加わってくる。
即興で先生が作ったメロディを覚えているうちに、いつのまにか各々のパートが出来上がり、
そのうち曲としてまとまってくる。
と思ったら、ここはコレにかえて!とか、どんどん変更されていき・・・。
頭が整理できずぐちゃぐちゃになりながらも、なんとか形にしていくのです。
すごい!
聞いたものをすぐに歌う、覚える作業はとってもいいトレーニング。
そうやって覚えたものは、なぜか忘れないから、暗譜するために練習する必要がないのはいいですけど。

また、アンサンブルは一人じゃないので、隣で違う音を出してるところで正確な音をとるのが難しい。
幸い経験があったのですが、それでも同じパートが一人しかいないのはすごいプレッシャーです。
私はソプラノなので、メロディラインが多く比較的とりやすいパートで助かった!他のパートの皆様、脱帽です。
一人一人の役割をこなし、フォローしあい、メンバーのチームワークはとても強固なものになります。

ものすごい集中力が必要とされるため、終わったあとの疲労感は半端なし。
もちろん、あとで忘れてしまわないように、ボイスレコーダーは必須アイテムです。

今回のボーカル参加者は6名!と少なく、先生の指導が隅々まで行きわたり、一人一人丁寧にみてもらえたように思います。とてもラッキーでした。