歌うメッセンジャー「綿引ゆう」のブログ

ボーカリストの日常を綴っていきます。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。無料メルマガ配信中!

About me

こんにちは!歌うメッセンジャー、綿引ゆうです。
茨城在住ボーカリスト。Jazz,ポップスなど幅広く歌っております。ピアノ弾き語り、作曲など更なる進化を求めて邁進中!次々に変貌をとげる「綿引ゆう」をお楽しみください。
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スキャット

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先日のオーディションで、何人かの方とお話しました。
前回も受けに来ていただろう見覚えのある方がちらほら。
挨拶をすると、私のことを覚えていてくれたみたいです。

「Lullaby of birdland」歌った方ですよね。
スキャットすごくよかったから、覚えてました!ですって。

まぁ、お世辞かもしれませんが、ほんとにうれしかった。
その後、違う方にも、スキャットすごいインパクトあったよ。といわれ、これまたびっくり。

実は、前回、スキャットにはじめてチャレンジし、
オーディション自体がだめだったので、スキャットに自信をなくしていたところだったのです。

それなのに、覚えていてくれる人がいたなんて。
半年も前の私の歌を覚えていてくれるなんて、こんなうれしいことはありません。
思い切って、チャレンジした甲斐がありました。

やっぱり、これからもスキャットをもっとかっこよくできるよう、精進したいと思います。
誰かの心に残る歌を歌えるようになれるよう、ますます頑張ろうと思いました。

NARU ヴォーカルオーディション

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代々木NARUのヴォーカルオーディションを受けてきました。
今回は2回目の挑戦なのですが、前回同様、実力のある方ばかり。
レベルがとっても高いのです。

こういうオーディションで100%自分の力を出せればいいなと思うのですが、
現場の張りつめた空気のせいか、どうしてもいつものようにはいきません。
とにかく楽しもうと、それだけに集中するようにしました。

お化粧をして、どんなに着飾っても、ステージの上ではいいところも悪いところも全てが露呈してしまう。
音楽だけでなく、その人の人間性、性格などもふくめて。
でも、逆にいえば、いくら緊張していても、普段の私のいいところが、すべてなくなってしまうわけじゃない。
「練習はうらぎらない」って誰かがいってたっけ。
練習したことは(100%ではないにしろ)確実にできているはずだから。
へたにうまくやろうと取り繕わなくても、ありのままでいけばいいのかなと。

あとはくじけず、何かにひっかかるまで、トライし続けること。
どんな結果もいちいち反応しすぎず、次につなげていければいいと思っています。

でもでも、なにはどうあれ、なんとか選ばれたい!
わくわくしながら、結果を待っています。

facebook

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やっと、facebookに手をつけることができました。
新しいものをはじめることは、すごくパワーがいります。
けっこう、へとへとになりました。

でも、facebookってすごいですね。
いろんな人と簡単につながることができるっていうのを実感します。

早速、いい知らせが!
facebookをみて、なんとクラリネットの山本太郎さんが連絡をくれまして。
12月7日(金)は空いているから、よかったらサポートするよ!といってくださいました。
わおー!信じられない!
ピアノの外山安樹子さんだけでなく、山本太郎さんともライブができるなんて、とってもうれしいです。
盛り上がること間違いなし!

ぜひぜひ、みなさま、お誘い合わせの上、聞きにいらしてください。

X'mas JAZZ LIVE
日時 12月7日(金) OPEN19:00 START19:30
場所 PAPERMOON http://papermo-on.org
綿引 ゆう(vo)
外山安樹子(pf)
山本太郎(cl)

1次音源審査合格!

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うわぉーーー!
なんと、さいたま副都心ジャズボーカルコンテスト、1次音源審査に合格しました。
ほんとにうれしくて、思わず叫んでしまいました。
1次通っただけでこんなにうれしいとは、思いもしなかったです。

先生に報告したら、先生もメールで「う---れ----し-----いっ!」と叫んでいました。
先生に喜んでもらえることが、ほんとにうれしいです!

最終予選は公開です。皆さんに見ていただけるので、ぜひ足をおはこびください。

日時 2012年11月4日(日)
   開場 13:30
   開演 14:00
場所 さいたまスーパーアリーナ「TOIRO」(京浜東北線「さいたま新都心駅」徒歩3分
http://www.saitama-arena.co.jp/toiro/access/ こちらで地図をご覧いただけます。















チラシできました!

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ついに、できあがりました。
初ライブ、頑張りますよ!!!!


ライブチラシ

曲選び

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12月のライブに向けて、今、曲を選んでいます。

この曲を歌いたいと思ってから、皆さんに披露できるようになるまでには、
長い長ーい道のりがあります。

まず、元になる楽譜を探すこと。
これが、思いのほかたいへんで、途中で断念することもしばしば。
今は、インターネットを使って、比較的容易に手に入れることができるけれど、
やっとの思いで手に入れても、コードが間違っていたり、思うようにはいきません。
メロディーラインを自分の耳で聞き取って、譜面にしたりしたこともあったなぁ。
どーしても手に入らなければ、先生に聞くと、たいてい持っているので、
今ではすっかり先生をあてにしています。ありがとう。先生。

それと同時に、どんなアレンジでうたわれているとか、実際の音源を複数きいて、
どんなふうにうたいたいか考えること。

次は、自分の楽譜をつくること。
最初は、なんで楽譜あるのに、自分の楽譜作れって先生いうんだろと思っていました。
ジャズは、演奏者しだいで、同じ曲とは思えないくらい違うものになったりします。
どう歌うかをできるだけわかりやすく楽譜に表記すること。
これが、実際に演奏する時に重要になってくるんだと、後に理解をしました。
ここを適当にやっていると、後にセッションにいったとき、大変なことになることもあり。

曲を覚えること。
メロディはすぐに覚えられるけど。
歌詞を覚えるのはたいへん!
英語の歌詞を訳して理解するのも、ほんとに時間かかります。
歌詞は、文法があってないようなもので。
語順が違ったり、違う意味で使われている単語があったりして、意味不明???
四苦八苦しながら、歌詞のイメージをふくらませます。
でも、歌詞は作詞家が考えぬいた結晶だけあって、とってもいいフレーズが多いんです。
それを、まるごと覚えて会話でも使えるので、英語の勉強にも役立っているかも。
すらすらと、考えなくても意味がイメージできるようになるまで、ひたすら音読。
発音に気をつけながら・・・。ちゃんと言葉を伝えるように・・・。
あとは、メロディーにのせて、スムーズになるまでひたすらうたう。
まさに、千本ノックみたいな感じでしょうか。

セッションなどで、実際に誰かとあわせてみること。
自分だけで歌っていたときにはない発見があります。
ここで、今までの工程が試されます。
うまくいかなければ、もう一回、楽譜づくりからやり直し。

これで、自分の中で納得できれば、晴れて皆さんにお披露目となります。
書き出してみて、こんなにやることあるんだなと、改めて実感。
この曲が絶対うたいたいという情熱がなければ、たどりつけません。

ライブが12月ということもあり、クリスマスソングを模索中。
リクエスト曲、受付中です!

応募準備完了!

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待ちに待った、音源ができあがってきました。
CDにコピーして、改めて聞いてみる。
おーーーーーーーー。
自分の声というのは、どうもリラックスしては聞けないもので。
へたなとこばかり、めだって聞こえるような気がするけれど。

それでも、我ながら、ほんとうによくできていると思います。
自分のできることは、出し切りました。
自画自賛です!

どういう評価がでるかわからないけれど、後は運を天に任せてみるしかない。

写真、プロフィールとともに、先ほど送ってきました。
「When you wish upon a star」 ~星に願いを~ 歌ってしまう気分です。

早寝早起き。

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ついに、風邪をひいてしまいました・・・。
歌えないほどではないけれど、のどがかなり痛い。
セッション行きたかったのになぁ。
今日は、断念しよう・・・。

ヴォーカルの人って、本番にもし風邪をひいて声が出なくなってしまったら、
どうするのかななどと考えてしまいました。
私が、お客さんの立場で、お目当てのヴォーカリストの歌をききに行ったとして、
今日は風邪でお休みです。代わりのだれだれさんのライブになります。
なんていわれたら、きっとすごく残念な気持ちになると思います。

声というのは、ほんとに特別なもので、楽器のように他の人がひいても同じ音がでるわけじゃないし。
その人でなければだめという、誰にも代われないもの。
それでも人間だから、体調のいいときもわるいときもある。
その中でやっていかなければならない、本当に、きびしい仕事なんだと改めて思いました。

早寝早起き。きちんと食べ、きちんと寝て、規則正しい生活をする。
シンプルだけど、やっぱりこれしかないのかしら。

SHIBAM(シバム)

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久しぶりのGym。前回受けられなかったシバムを受けることができました。
シバムとは、様々なダンスをシンプルな振り付けで楽しむクラス。、
サルサ、ヒップホップ、ラテン、アフリカンなものもあり、とにかく踊りまくる!
レディーガガやアヴリルラヴィーンなど、使われている曲も乗りが良くて、かっこいいものばかり。

振りはシンプルなので、振りを覚えるというより、
私は、その曲のイメージをつかむことに重点をおいている。
インストラクターが、「かっこよくクールに!」とか「かわいくセクシーに」とか、
イメージを伝えてくるので、それになりきるように。

しかも、やっぱり私は音楽をやっているので、リズムが命!
音を良く聞いて、リズムに乗り、ブレイクのところはスパンと止まる。
なかなか、むずかしいけれど、Tryすることで、だんだん近づけていける気がする。

今日は、新しい曲になっていて、
「スリラー」をやった。マイケルのオリジナルより、もうちょっとアップテンポのアレンジ。
インストラクターの指示は、「ゾンビになってください」。
そうですよね。スリラーですもの。
無表情な、機械的な動き、でもちょっとコミカル。
むずかしいけど、こんな感じとイメージして動いてみることは、脳によさそうな気がする。

それから、曲名はわからなかったけど、こちらもはじめてのTry.
「ここできもかわのポーズで止まって!かわいいだけじゃ足りません!必ずきもいをいれて!」
え---??わからない。きもいってどういうことだろ?
アンガールズ??
結局、きもかわのポーズがイメージできず、1曲終ってしまった・・・・。
むむっ・・・。奥が深いシバムでありました。

Category : Gym

Session in Papermoon

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仲野亜紀子さんのセッションに参加しました。
今回で2回目。

ホストの仲野さんが、最初に1曲だけ歌うのですが、それが何より楽しみだったりして。
こんどぜひ、ライブでじっくりききたいです。

前回と違い、Vocalが私一人。
ドラムばかりで、ベースがだれもいないという状態で始まりました。
こんな日も、あるんですね。

全体的に人数が少なかったので、4曲も歌ってしまいました。
ラッキー!

人前で歌うことで緊張するということは、だいぶなくなってきましたね。
最初は、緊張で手の震えがとまらなかったというのに・・・。
それでも、いくぶん力が入ってしまうけど、ほぼいつものように歌えるようになったかな。

かなり歌いこんで完璧!と思った曲でも、場所が変わったり、
伴奏がいつもと違うなぁとか思ったりすると、たちまち歌詞が飛ぶ・・・・。
そんな現象がちらほらありましたが、
場数を踏むごとに、それも少なくなってきているし。

成長してますね!
たまには、少し自分をほめてみました。

少しずつでも進んでいけるよう、日々精進です。

イメージのコンサルティング

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前々から興味があった、イメージコンサルティングを受けてきました。

自分に似合う色、形、素材感を知ることで、
積極的になりたいイメージに近づくことができるんだそうで。
これから、コンテスト、ライブ用のドレスも買う予定だし、
いかにもジャズボーカリストって感じの、上品でゴージャスな大人のいい女に近づきたいし、
思い切って受けることにしました。

まず、パーソナルカラー骨格タイプの診断から、始まりました。

私のタイプは
パーソナルカラーは、Autumn(オータム)(和を思わせるような、渋い色合いのグループです。)
骨格タイプは、ウエーブ(きゃしゃ、曲線ライン、やわらかいもの、光るもの、透けるものなどが似合う)
だそうで。

どんな色が似合って、どんなデザインがよいなどの説明を受けた後、
実際にどんな感じか試着してみることができるんです。

自分で選んでいた服は、そんなに違ってはいなかったけど、
こんな色も似合うとか、これは絶対選んじゃダメとか、自分の中で明白になりました。
無駄づかいは確実にへりそうな気がします。

一番笑ったのは、ひょう柄やゼブラ柄などのアニマル柄も、意外に似合ってしまっていたこと!
こんな服、肌にあてたこともなかったわ。

私の、似合う服は、フリル、リボン、など曲線ラインのきゃしゃな感じのもの。
逆にダメなのは、綿のシャツ、アーガイル、大きな柄物など。

今後の服選びの参考にしたいと思います。

私をコンサルティングしてくれた川崎さんは、とてもおしゃれで趣味のいい印象でした。
さすがに、ご自身で実践されているんですね。

私の行ったお店はこちら。
Salon de matieres サロン・ド・マティエール

レコーディング終了!

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無事、コンテスト音源審査用のレコーディング終了!

なかなか緊張がほぐれない私に、
のどにいいお茶を入れてくれたり、ヨガのポーズを教えてくれたり、
先生は裏方にまわってフォローしてくれて、ほんとにありがたかった~!

まずは、Stardust.ギターとのDuo。
ギタリストさんにひいてもらいながらの、レコーディング。
今回は、予算の都合上、先生のご自宅でのレコーディングとなりました。

ヴォーカルのマイクは洗面所に設置されていて、ドアも閉めて歌うよう指示がありました。
「ギターの隣で歌うわけじゃないの?何でだろ?」
ヘッドフォンから聞こえてくるギターを頼りに、洗面所で一人マイクに向かう。
「へぇ~。こんなんしてとるんだ~。おもしろい。」
おかげで、なんだかうちで歌っているみたいで、意外とリラックスできたのかも。

縮小3
こんな感じです。

あとからわかったことですが、ギターの音が直接ヴォーカルのマイクにはいらないように、
私だけ別室だったんですね。
レコーディング用のマイクは、ほんとに性能がいいらしいです。

でも1ヶ所、どうしてもうまくいかないところがあり、そこだけパンチするとのこと。
部分的にとって、そこだけはめこむんですね。
すごい技術です。
いつもは、そこまでひどくないのに、緊張のあまり、いつものようにできない。
何度やってもできなくて、そこだけ後でとることに・・・。

次は、Sentimental journey
こちらは、事前にカラオケ音源が出来ていたので、
それにあわせて歌のみレコーディング。
こっちは、わりと気楽に歌える曲なので、力ぬいて楽しめたような気がします。

その後で、さっきのパンチ部分をとったら、一発でOKでて、終了!!!
おつかれさまー!すごいよかったよ!って先生にほめられ、犬のように喜んでしまいました。

何かをクリエイトすることって、ものすごくたいへん!
だけどその分、できあがったときの喜びは格別。
一度経験したら、もう忘れられず、また次を求めてしまいます。

あとは、できあがってくるのを待つだけです。
楽しみで、待ちきれません!

私のために音を作ってくれた皆様に、ほんとに感謝です。
忘れられない経験になりました。